今日の新聞で気になったこと #3

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今日の話題をまとめる。

💹 全国県庁所在地のエンゲル係数、過去最高が相次ぐ

全国の県庁所在地の多くでエンゲル係数が過去最高となった。エンゲル係数は家計に占める食費の割合を示す。大阪市は29.1%で最も高く、水戸市は24.9%で最も低かった。いずれの都市も昨年度から上昇しており、物価高の影響が広がっている。

▶関連リンク:図録「エンゲル係数が高いのは家計が苦しい地域か(県庁所在都市)」家計の食費割合、静岡市など37都市で最高値更新(水戸市は24.9%)

水戸市の水準

水戸市が最下位というのは意外だった。食品価格が比較的安いのか、所得が一定水準あるのか、それとも消費の仕方に特徴があるのか。理由は一つには絞れないが、いずれにしても他都市と同じように上昇傾向にあるのは確かだ。

家庭での実感

数字としてのエンゲル係数は上がっているが、実感としても食費の負担は重くなってきている。家庭では妻が料理を担当することが多い。自分も一人暮らしの期間は自炊をしていて、それなりにやれていると思っていたが、結婚してからはその差をはっきり感じた。料理の質と味に関しては、今は妻のほうが圧倒的に上だ。

家計の対応

食費はできるだけ自炊を基本にして抑え、その分を投資や貯蓄に回すのが現実的だと考えている。外食や中食は便利だが、割合を下げることで長期的には家計の安定につながる。

まとめ

エンゲル係数は地域差や家計の状況を示す指標であり、生活実感とも結び付く。水戸市は相対的には低い水準だったが、上昇基調にある点では全国と同じ。数字と日常の両面から見ていく必要があると感じた。

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